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今までのTIPS (Ver.1.3.4) 
●M16シリーズは首回りが弱いので強化することをお勧め。
#最適はメタルフレーム組み込みがベスト
●A2フレームのシリーズには、最低でも根元一体型の強化アウターを装着。
 バレル基部の金属部品と レシーバのガワとの間にエポキシ系接着剤を流し込み補強する方法がかなり有効。
 フロントレシーバーピンの穴の近くにネジがあるので、作業する前にまずそれをはずしてから塗布。
 左右フレームは接着されているので当然剥がせません。あくまで接着剤は隙間から流し込む程度にすること。
 現在メタルフレームが出荷されていないA1シリーズにはバレル基部(アッパーフレーム先端と 「ハンドガード内のアウターバレル」(金属パイプ)の接合部)にタップを立ててビス増設がおすすめ。
 もしくはハンドガードリングにタップ穴を空けてそのままバレル基部までビス止めを行う、という荒業もアリ。
 チェックはこまめに。
G&PよりA2ベースのM601フレームが出荷。現在はM613フレームが出荷。専用のフロントセット、ストックまで一式で揃える事。
●メタル化されていないXM177E2、M653やM651にはシステマのしっかりブッシングを。但し現在流通在庫のみなので注意。
●マルイXM177E2はデフォルメされているので実銃より1リブ(2.5cm)長い。
 オリジナルっぽくするにはKMの金属フロント、ハンドガード、ハンドガードキャップ、アウターを組込む事。但しバッテリーは外付け。
KMの金属フロント、ハンドガード、ハンドガードキャップを使っても、アウターをKMではなくマルイXMのアウターの先端を1cm程カットすれば、ミニバッテリーが内蔵できる。このあたりは調整しながらカットする事。
●テイクダウンピンが抜け易いのでOKパーツ、他サードパーティのパーツに変更。
●トリガーピンが抜け易いので KMパーツ、他サードパーティに変更。
●CAR-15に大友9.6Vミニを入れるにはハンドガード内側を少し削ってやる必要あり。彫刻刀があればそんなに難しくなさげ。
 バッテリーから出るコードが当たってしまう金属パーツ・・・(名称不明)ハンドガードキャップをFRサイトと挟み込んでるヤツ。こいつにU字型の削り込みしてコードが折れないようにする。ここも細い丸ヤスリ1本でOK。
●M4のスライドストックにマガジンポーチをつけてダミーのマガジンにバッテリーを入れる時の配線方法のTIPS。
スレ584ニムのページミラー
●M16A1VNのストック側の固定スイベルを可動にしたい場合はCAR-15のスイベルを流用すべし(パーツNO.CA-21)
●M4系の組みやすいメタルは(05/01現在では)
ZEEK>ハリケーン=G&P>システマ≧G&G>>>クラシックアーミー
●M4A1に社外品RISを取り付けてフロントバッテリーinで使いたい場合はCAWのバッテリーin対応のRISしか選択肢はありません。純正M4A1RISにはエアボーンで加工を行っているらしいので確認の事。
CAWのバッテリーin対応のRIS取り付け例
●ファストの強化アウターはそのままではRISモデルには取付不可。タップ穴あけ加工が要。
●M4シリーズ用の一本モノのアウターは
 G&P≧GB TECH>PDI≧G&G>ライラクス=一番
 ただし、実物RASなどを組むと、これらは使えないので注意。
 現在唯一の実物対応のリアルサイズアウターは
http://gp-web.com/en/productspop.php?pid=403 (ミラー
 とことん拘るリアル志向には
http://shop.headliner.jp/product_info.php?cPath=28&products_id=35
 という選択肢もあり。
●一本モノではないがGurderアウターもオススメ。
 3ピース構成のため ノーマルバレルとショートバレルがその日の気分で選択できる。
 バレル基部がスライド式なのでリアルサイズにも対応、といった利点があるが同時に欠点でもあるので好みと用途で選択すべし。
 リアルなスティール製と軽いアルミ製があるので、こちらも好みと用途で。
●SEBONEもいいが、SGFのソリッドレイルもお勧め。
RISとレシーバー部の レイルに完全に被せるので、上面のストレート感がアップし見た目も押し出しの 強いスパルタンなものになる。パーツの合いもかなりいい感じ。
SEBONEは横からみるとレイルの歯の部分が二階建てになるが、そのようなこともない。一度見てみることをオススメ。

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