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M16スレッド・パーツ等レポート色々

スレッドMod.24の802ニムによるレポート
G&Pパーツ使用のマルイM16A2
【A2フロントキット】+【A2メタルレシーバーミリタリー刻印】
(装着しているハンドガードは実物。G&P製ハンドガードは画像に写っている外している方。グリップとストックはマルイ純正でストックはマットブラック塗装加工済)
【A2フロントキット】ハイダー&フロントサイト、アウターバレルのUP
画像では判りにくいですがG&P製ハンドガードは実物ハンドガードに比べるとかなりグレーっぽい色味
【A2メタルレシーバーミリタリー刻印】
左側面。リアサイト・チャージングハンドル・マガジンキャッチ・ボルトキャッチ・セレクターはメタル
レシーバー付属の物。
(画像のグリップはマルイ純正)
【A2メタルレシーバーミリタリー刻印】
右側面。ダミーボルト・ダストカバー・フォワードアシストノブ・セレクタプレートはメタルレシーバー付属の物。
(セレクタプレートはポジションの切れ込みが無かったので自分で加工)
ダストカバーは開状態・閉状態のどちらかを選んでバネのテンションを掛けて固定。開状態にするならマルイ純正をそのまま使うかモデルガン・実銃用を用意した方が良いかも。
【A2グリップ】
ぽってりした外観のマルイ純正に比べると薄いイメージ。
ヒートシンクグリップエンド付属版を買ったが、外観上の問題(実物なら空洞上の底が塞がって見える)
と底面スリットの気密性の問題からグリップエンドはマルイ純正を使用。
※画像の銃自体はZeke製M16A4FN刻印メタルフレームなので注意
【A2ストック】 画像上がG&P製A2ストック。(銃はSR16M5)下がマルイSR16付属ストック。(銃はM16A4) G&Pストックは質感は抜群だがハンドガードやグリップ同様にグレーの色味が強いので店頭で要確認。 (画像の銃ではSR16M5の黒フレームに映えるので採用)
【A2フロントキット】
 付属のハンドガードが実物よりちょっとグレー味が強い。
リアルサイズなので付属アウターバレル・フロントサイト・ハンドガードキャップ・デルタリングには実物ハンドガードやM5RASがポン付けで取り付け可能。

【A2メタルレシーバー】
 ダミーポートカバーやチャージングハンドル付属の後期版を。ただしチャージングハンドルとダミーポートカバーのスムーズなの連動にはメカボックスとフレームの間にダミーポートカバーのクリアランス確保で削り込みが必要。ダストカバーは常に開状態。

【強化A2グリップ】
 厚みを感じさせないデザインで外観のイメージアップには効果的。ただし付属のヒートシンク付きグリップエンドはスリットからホコリや砂、水が入るので場合によってはグリップエンドのみマルイ純正部品の使用が良い。色はグレー味が強いので店頭で要確認。

【A2ストック】
質感は非常に良好。ただしグレー色が非常に強いので購入時に確認。好みによってはマルイ純正A2ストックにマットブラック塗装を施した方が良いかも。

Mod.26:16ニムによるRIS in Batteryの方法。
バッテリー用切り欠きが無いRISに収容可能なミニバッテリーを製作してみました。
単4型の1.2v 900mAのニッケル水素充電池を8個使用して、省スペースの9.6vのバッテリーパックを実験試作してみました。
3,000円で購入した16個のセルから2パックを作成しています。
(画像は動作確認の為まだ仮止め状態の物)
マルイ純正互換のアウターバレル(バッテリー収納用の括れがある)であればバッテリー収納の為の切り欠きのないRISへ収納可能です。

画像はCAWの通常型RIS(バッテリー用の切り欠きがないタイプ)に組み込んでみた所です。
ヒューズ部はケースを使わずビニールチューブに収納してビニールテープで絶縁し、製本テープを巻いてあります。
RISの穴からバッテリーや配線が見えないように、つや消し黒で塗装したアクリルのカバーを入れてあります。
RIS下面
デジカメ用セルからの加工+素人工作なので、充電容量は800mA前後、実用的なレスポンスでの発射可能弾数は1,300発前後とやや非力なバッテリーパックとなりました。

PEQ2型バッテリーBOXやバッテリーinストックをどうしても使いたくない方にしか需要はないかと思いますがご参考まで。w
マルイ純正のRIS(SR16・M4RIS付属のRIS)へも装着確認をしてみました。
CAWのRISより内径が微妙にタイトなのとRIS上面の配線隠しのカバーが厚みがあるのでこのバッテリーを内蔵する際にちょっとコツが必要でした。
ちなみにバッテリーのセルと銃身の位置関係はこんな感じになります。
○○
  ● →銃の下側
○○

RISを固定するチャンバー側のネジ2本を外し、銃身側のネジ2本を緩めてRIS手前側を一旦デルタリングから少し外します。(RIS先端部側はハンドガードキャップに入れたままでOK)
すると銃身とRISの間隔が開くのでバッテリーを挿入する事が出来ます。

私の場合は元々M203搭載の関係でRISの手前側の固定金具は外してあるので、バッテリー交換時には前側の固定金具のネジを緩め、交換後に締め直すだけなので比較的楽です。
RIS上面の配線隠しのカバーは外部給電時用の穴のあるマルイ純正RIS付属の物をそのまま使っています。
銃身がバッテリーに密着するので発熱をヒートシンクよろしく逃がしてくれますが、その分バッテリーの絶縁対策には注意が必要です。

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