KSC MOTOR DRIVE GUN HK33K に関するまとめオページ

TEXT by XM023056"ミシビツエソピシ"◆LVfMakax3U及びスレ住民の様,方

●取り扱いに関する重視項目
◎マルイの電動ガンとは大きく機構が異なり、必ず取扱説明書を読んでから使用する。
◎トリガープルが重いのは機構からくる仕様である。
◎セレクターのクリック感が弱く、切り替え時に注意を要する。セレクターレバー裏の板バネを叩き出すことで解消する。
◎ストックの基部は樹脂製であり、取扱いに注意を要する。
◎コッキングハンドルを切り欠きで止めるのは好ましくなく、勢い良く解除すると破損の恐れあり。
◎ハンドガードの後部が溶接であり、破損しやすい。エポキシ系接着剤で接着を要する。

◎バッテリー容量低下時、トリガープルが重くなる。この際メインスイッチを切ってからコッキングハンドルを引く。スイッチを入れたまま引くと破損する。
◎バッテリーは純正を推奨。しかしイーグルのニッケル水素バッテリでも問題なく作動する。
◎フィールドストリップはピンは紛失しやすい。
◎マグキャッチ硬い時がある。グリスをつけて慣らすと解消する。
◎セミオートでのバースト現象は、電圧が8.4V以上において発生する。
◎弾切れのあとマガジンチェンジすると、一発目は空撃ちである。
◎給弾不良について
 ・マガジンを手前に引きながら撃つと発生する。ハウジング後部にガタ付き防止用のゴム板を貼ることで解消。
 ・マガジンリップのパーツの形状変更でも対処できるので、改良に期待したい。

●お勧めチューンポイント
◎セレクタレバーの板のテンションあげてクリック感を出す
◎シリンダーのグリスを除去して注油し直す
◎ピストン、シリンダー回りの研摩
◎4000発分くらいセミオートでぶん回してアタリをだす
●現在報告されているBB弾の相性

◎問題無し
 ○0.2g
 ・SIISバイオ
 ・浪速武器商人ORDバイオテックBBB
 ・トイテック0.2
 (マガジンの個体差で給弾不良が発生するので気になる香具師はリップ(弾止めてる突起)を0.5mm程度削るべし)

 ○0.25g
 ・KSC純正(エクセルプラ弾のはず?)
 ・WAハイスペック
 ・トイテック
 ・MAXI

×問題あり
 ・エクセル0.2、0.25、0.23(マガジン内で詰まるという報告あり)
 ・エクセルバイオ0.2は問題ありと問題無しとの報告あり。これは生産ロットによるモノか?
 ・SIIS精密でジャムるという報告あり。

 マルイ0.2だとゼロHOPで適正HOP。

●マガジンの加工について
「ダブルフィード→シングルフィードに整列させる斜面が急角度」

 で発生する事があるので、斜面を削ってゆるやかにしてあります。
 削りすぎると逆に悪化するので、試しながら少しづつ削ってました。
 結果、詰まっていたSIIS精密0.2gとエクセル0.23gを混ぜて給弾しても詰まり無し。
 コツは「フォロワーの溝を上手に利用する」です。
 4本とも加工を終了したので、次の日曜日にゲームで使用してみます。
 
試すのは自己判断でお願いします。
●スコープマウントについて
●MGCのスコープマウントは寸法的にタイトなので付く装着不可能な場合と装着可能の場合あり。このあたりは固体差か。
●ライラのローマウントは無加工で装着出来る。
●マルイのスコープマウントは無加工では装着できない。ローマウントは装着可能。
●トリガープルについて
 ・構造上ガク引きになりやすい。
 ・一見集弾が悪く感じられるが、ミリタリートリガー(オープンボルト?)に近いための特性である。
 ・狙ってる点、トリガーを引いた時の銃のぶれ及び着弾点は密接に関連しあう。
●マガジンクリップについて
 ・マルイ製を流用可。FAMASの位置。
勇者達が所有する各個体毎の報告等
XM023056◆LVfMakax3U

1)バースト状態の発生はなし。
2)ニッケル水素1100使用での問題は発生していない。
3)ゲームに使用
4)CQM&CQC訓練に供する。

◎1)17.7.19(火)
 結局バシバシ撃ったのはフルメタM4でした…
 何しろ給弾不良多発でかんわー。
 どうやらCQMの基本姿勢であるところのグリップを強く斜め手前下に引き下ろして
 弾倉を手前に引きつけるやり方には耐えられないのかも。
 マルイのセミバイオ0.2との相性もあるのかな。
 今週中にマグを5つ揃えて来週はスタックからの攻撃に供するつもりです。
 しかし実銃のようにマグチェンジ後のコキングをするわけで
 それはちょこっとだけ引くことにしてお茶を濁したり。
 でもトリガーフィールがいい感じに重いのでいい練習になる。
 ダブルタップは意外と疲れるし、2発目は外れやすいし、いい。
 腕の差が出る希ガス。

XM023524

1)サイレンサー装着
    「今、サイレンサー着けてみたけど良い感じです。すごい静か。
    まあ、銃は静かでも落ち着きが無くて静かにできない俺には意味無いけどね。」
2)給弾不良について
    「自分の奴はリリースレバーに油さしたらガタツキなくカッチリ固定されるので
    試しにマガジン握って撃ってみたけど大丈夫でした。
    こんなに固体差あるのかHK33?KSCだから?

XM024582

 37ハンドルホルダースクリューが外れ、36ハンドルホルダーと38コッキングボルト33の連結が解けた為にコッキングできなくなりました。
 今分解していますが、70アイボルトナットも緩んでたので報告します。
 アンペアが低い(500mAニッカド)せいかバースト症状無し、
 とはいえ1800mAニッカドでもバースト症状無し。
 しかしフル時に何か壊れそうな音がしてます。
 分解清掃後は初速が上がると思います。
 シリアルの近い024番台の初速が同じ…他の024番台の初速も聞いてみる必要がありそうですね。」

「初速75〜78と報告したXM024582です。
 今日は非番(K備員やってます)だったので、朝から分解・調整を行っています。
 初速は分解清掃後87〜88で安定しました。
 シリンダー分解時は「134ノズルガイドスプリング」と「135エンドガイド」が飛び出すので気を付けて下さい。
   マガジン加工後はエクセル0.23gが問題なしですが、SIIS0.2g精密弾でまだ弾づまりを起こします。
   もう少し手を入れてみます。」
 「直りました。
 1::688フロントサイトホルダーごと外しますB
 2:74アンカーパイプを抜きます。
 3:先端から長めのプラスドライバーを差し込んで回せば固定されます。
  ※ネジロック剤を使ったほうが無難かもしれません。
 チェンバー分解し、中性洗剤を使ってオイルを落とした後に再度計測すると79前後に低下しました。

XM024401

◎ヒューズの飛び
 「外観の出来映えに大いに漏り上がったものの、 数十発でヒューズ飛びました。
 なんか負荷が掛かってるみたい。LAの動画とは明らかに異なる作動音。
 現場でBOXまでバラすのは危険と判断。山梨に送ることに。」
 「モーター&ギア系がウンともスンとも言わなくなりましたよ。
 手コキはできるのだが…。あ、弾道は真直ぐ伸びていくし素直だね。
 ヒュ−ズもいくつか換えてみたもののなんともならず。
 確か作動音は結構カン高い音だったな。
 ギアが無理矢理回ってるような感じで静かとは言えない音だった。
155/XM24100

◎○いMP5用ストを加工して取り付け
 「加工範囲でかくなってしまったな...
 とりあえず○いMP5ストック加工内容投下
 ・とにかくハマるまで削れ!
 ・配線加工(ウナギも使えるように途中にコネクタ設置)
 現状出てる問題といえばせっかくのピンが機能してない事と、
 削りすぎで若干のガタが出てしまった事。(これはABS接着剤で修正可能)
 あとは微妙〜にストックが奥まで入りきってない事。
 ちなみにG3用ストックだと削りに関してはラクかも知れん。

 充電後、微妙〜に8.7Vくらいになったんで、バースト発生。
 バーストしなくなった頃にフルオートで10〜30くらい回すとヒューズがしなってる。
 それで20Aとか25Aに変えると再びバースト発生。
 この辺は通電能力うpって事なんだろうけど、今後のアフターパーツの開発は相当面倒なんじゃないか?と心配になるね。
 あと、バッテリ残量が減ってくるとギアのタイミングが合わないのか、トリガーが重くなったり、
 かすりもしなくなるんで、でコッキングで少し回す必要もあった。
 まぁこの辺は既に報告済みの話だが。
 俺的にはもうちょいノイズ何とかしたいなあ。
 ○いと違ってモーターピニオンの位置調整が出来ないのが一番の要因だとは思うけどね。
XM024555

 俺のは初速平均92(30発平均クローニー)
 イーグルフォースのウナギ600でバースト無し
 予備マグ3買って一つ糾弾不良
 リップ削って問題無し
 日曜ゲーム使用すべてセミで大体700〜800発前後か?
 ジャム無しノントラブル
 以上トイテック0.2での結果

XM024260◆QWm1IKExFY

 前スレの650ですが、やっぱりセミのときバーストになる症状は治らないです。
 バッテリーは純正で、イーグルのD2チャージャーで1.0Aで充電してるんですが
 充電直後だと電圧が高くなってるのか、2バーストや3バーストが多く出ます。
 初速はクローニーで測りましたが、エクセル0.2gバイオで75〜79m/s(約0.6J)くらい。
 >>159氏のように分解清掃すれば上がるのかな〜?う〜ん、ちょっとハズレ個体なのかも・・・。
 う〜ん、ちょっとハズレ個体なのかも・・・。
 「バレル、パッキン清掃してみましたが、初速に変化なし。つーか若干不安定になったような・・・。(w
 シリンダーにシリコンオイル吹いてみましたが、こちらも変化なし。
 最近の長物で、0.6Jってのは厳しいかな? 明日暇があれば、シリンダー周りもバラしてみよう。
 
 分解ついでにチャンバー周りと(画像1)、セレクター(画像2)の画像もうpしてみますた。
 バレルのホップ用の穴は上下で対称になってて、
 チャンバーも上下に出っ張りが付いた対称な形状なんですね。変なの。(w
 ガイシュツですが、セレクターは板バネでクリックを作ってるので画像の方向にバネを曲げれば割と簡単に硬く出来ますね。
 セレクターを外すのも、グリップフレームを抜いたあとセレクターを上まで回すだけなので簡単。
 バネは結構硬いので、折らないよう注意したほうが良いでしょう。(`・ω・´)b
 あと、バッテリーは8.4V以上になるとバーストになっちゃいますね。
 ボクのは、充電後は9V越えちゃってるんですよ〜。いろいろと、気難しいユニットね・・・。」
 つーか、原因は説明書の「ワンポイントクリニック」にも載ってるけど
 シアーキャッチっていうのが作動不良を起こしてるっぽい。
 (画像3
 上の画像の左の矢印が「セミオートシアー」で、セクターギアが回転すると
 ギアについているカムで、右側の上の矢印で示した黒い長方形のパーツ「スイッチプレート」が
 前方に動いてセミオートシアーを前方に動かす(下の矢印)。
 そのときに、内部の「シアーキャッチ」っていうのがセミオートシアーを引っ掛けて保持するんだけど、
 オイラのはその動きが上手くいってない。(セミオートシアーの移動量が不足)

 これから分解しようと思うけど上手く出来るかな・・・。
 ちなみにセミオート時の電源カットは、上記の「スイッチプレート」の前後動で行ってる模様。
 (画像4
 上の画像の矢印のトコが、斜面になっていてセクターギアに連動して
 スイッチのオンオフを行ってるみたいね。マルイのよりトリガー周りのメカニズムは複雑・・・。

 分解整備完了。
 で、シアーキャッチっていう部品のフック部分を削って、
 ちゃんとセミオートシアーに引っ掛かるようにしました。(画像5

 でも、分解させたくないのかシアーキャッチのピンはポンチでカシメてありました・・・。
 結果、若干改善されましたが、まだ完璧とは行かないですね。
 説明書によれば、「ピストンコッカー」というピストン下部につける
 セクターと噛み合うギアが磨耗するとバーストになるようですが、
 当然新品の部品はないので手はつけてません・・・。う〜ん(´・ω・`)ダメッポ。
 あと皆さんが気になってるであろう、シア(ピストン保持用)ですがこんな感じです。(画像6

 この画像では、分かりやすくするためピストンが後退していますが
 ピストンシアにピストンが掛かってるときは、もうちょっと前進した位置になります。
 1の部分をセミオートシアが下から押し上げると、軸を中心に2の方向へピストンシアが回転しピストンが開放されます。
 このとき、若干ピストンが後退する方向に動くようです。
 この辺も、トリガープルが硬い原因みたいですね〜。

 あと、ピストンのグリスを塗り替えたら、初速は83〜85m/sくらいに向上しました。

 こちらはシリンダー周り。(画像7
 完全には分解してませんが、ノズルはピストン内部まで貫通していて
 傘のストッパー状の部品が開閉用に2個付いていて、
 ピストンの前後動に合わせてノズルが動くようになっています。
 しかし、新型のメカを理解させるために分解せざるを得なくしておくなんて、さすがKSCだぜ!(`・ω・´)b
 
 4000発くらい撃った辺りからバーストの症状も出なくなりました。(`・ω・´)シャキーン
 どうやら、やはりシアーキャッチの作動不良が原因だった模様。
 マルイの電動も初期にはバーストになったり、ギアが欠けた事例もあるので
 まぁ、ちょっとくらいの不具合はしょうがないっすよね。
 3C充電したあとの電圧の高いバッテリーでも、バーストの症状は
 出ないので9.6Vのバッテリーとかも使えるかもしれませんね?
 明日は、レシーバーのピストンとかみ合う部分を研磨する予定。

XM023377◆GZ.nVrr7l.

 教訓・・・
 スプリング、強化するなら
 ちょっとまて、、
 
 ノーマルならたぶん影響ないと思うが、、
 1J強化するだけで、、
 ピストンの歯が逝くぞ・・・
 俺のは逝った・・・
 三ゲーム目のフラッグ前の激戦の中・・・死んだ・・・
 HK
33Kしばらくお休みなさい・・・
 はやくサードパーティの強化板出ることを祈る事切であるっ!!

inserted by FC2 system