スレ住民、当人ニムによるノッチ欠け対策法ニダ
刮目せよ!

ノッチ対策に使う道具です。

・ニッパー
・ピンバイス(1.5mm)
・1.5mmシンチュウ角線(2mm丸線を加工して角線にしても可)
・デザインナイフ
・ロックタイト(セメダイン製、品番CA-333)
・瞬間接着剤硬化促進スプレー(ウェーブ製)
・金属ヤスリ、オレは手元に無かったけど平型がベスト。
・耐水ペーパー(200〜400番ぐらい)
・ブルーイング液(アルミ用がいいとオモワレ)
穴をあけます。

撮影用に周囲は白く塗ってあります。
位置はコレぐらい。
数値はモノによって変わるので、縦位置はノッチ後端から0.75mm以上、0.8mm以下、横位置はレール幅のちょうどドまん中ぐらい。
深さは下のレールに貫通するぐらい(貫通しても可)
オレはかなり内側にズレてしまいましたorz
○穴をデザインナイフで□穴にします。
対角線の部分のみ切り広げるカンジでやれば旨くいくと思います。
これぐらいテキトーでもいいです。
真鋳角線にロックタイトを付けて差し込みます。
くれぐれもノッチ部に接着剤がタレないように注意!
あと穴を貫通した場合、角線が下まで飛び出さないようにも注意!
硬化スプレーを使いながらじっくりやりましょう。
しっかり接着できたら余分を切り取ります。
よーく乾燥したら(硬化スプレーがあればすぐに作業できます)角線の余分をニッパーで切ります。
ロックタイトは切る時のこんな衝撃にも耐えてくれます。
金属ヤスリでスライド底面と角線底面を揃えます。
やりすぎ厳禁!!
最後はペーパーで仕上げるのである程度までで結構です。
くれぐれもヤスリをナナメにしてスライドだけをガリっとやらないように。
240〜400番ぐらいのペーパーで仕上げます。
耐水ペーパーをあて木(オレはシャーペンの芯ケースやグリップウエイトを使ってます)に貼って240番で粗削り、400番で仕上げをします。
ノッチの外側、樹脂部分をスライドストップのアタリ面が角線とツライチになるように切り揃えます。
ここで樹脂と角線の間にしっかりと接着剤が浸透しているか確認してください。
もししっかり浸透していないとスライドストップをかけた時、ノッチの外側の樹脂部分が剥れてしまいます。
塗装の剥げたトコロをブルーイングします。
最後にヤスリやナイフでハゲてしまった部分をブルーイングします。
画像にはブルーイングペンが写っていますが、アルミ用のブルーイング液が強烈でてっとり早いです。
以上で完成です。
この方法だと目立つトコロは手をつけないので外観を損いません。
つか最初にスライド塗装面にマスキングテープを貼って、表面を保護してから作業したほうが楽かもしれませんね。
組み込んで作業終了。
画像のMARSOCは組み立て後、スライドストップを10回ぐらいテストしてから撮りました。
これでノッチ欠けを気にする事なくスライドストップをかけられるようになります。
ちなみに撮影しながらでも作業時間は1時間もかかりませんでした。

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